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2008/10/24

容疑者Xの献身

映画化になって、文庫化した、いわずと知れたベストセラーで、直木賞受賞作
探偵ガリレオ (文春文庫)予知夢 (文春文庫)
は楽しく読めたけど、長編はソリがあわなくて読みずらいことが多かったので不安を抱えながら手にとった

そんなこと気にならない一気読み
まぁ、前作で雰囲気に慣れてたこともあるのだとおもう
映画向きな内容だと思った

数学得意じゃなかったからきっとだまし問題解けないし、四色問題に紙と鉛筆で解き明かすなんてことは到底理解できないし、変人ガリレオに一目置かれるって人間としてどうなの?とか、色々考えながら読んでいたら<だまされていたところが「あれ」だと最後まで気が付かなくて「えぇぇ~sign02
そうだったけ?とまた最初から読み直す始末
ずっぽり術中にはまってしまったのでした

ガリレオの苦悩も楽しみになってきた


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