アニメ・コミック

2008/04/24

図書館戦争

本は読んでしまったので、アニメの話

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貼ってもいいかなぁと考えましたけど、色々見る人がうっとうしいことにもなるかなぁとやめましたbleah

3話目になろうとしてますが、印象に残るシーンのつなぎあわせで原作での膨大な会話とか説明とかがばっさりと割愛されているかんじで、なんか雰囲気はわかるけど飲み込めないで終わってるような気分
どうしてそういう状況になっているのかの説明が簡単すぎて説得力に欠けてるっていうか、もうちょっと、ゆっくり説明してもいいのでは?
会話はもっと整理しないとアニメではものすごく早口になってしまって大変だろうとは思ってはいたけど
ゆくゆく、説明が多くなるのだろうと思いたい

絵なんかは、あっててよろしいかなぁ
オープニングとエンディングのカミツレも原作読みとしては楽しい演出だし
この時間まで起きてリアルタイムにみてられないのは難点です

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2006/05/18

のだめカンタービレ

子供がお友達のママさんよりいいよ~といわれて全巻貸してもらった
いまさらな感もする良作な有名なマンガです

子供のマンガとかも読んでるといったら「うちも~」
そこのママさんのお子さんは一姫二太郎なので少女漫画も読み、いいと思ったのは自分で買っちゃうというのでした
…自分は歯止めがなくなるのでマンガは買わないようにしているけど(^^;

千秋とのだめのあいまいな、周りの人たちはみとめていて本人も自分の気持ちに気が付いてるくせに、表面はなにげない友達関係をきどっていて、深いところじゃお互いの気持ちを理解しあって大切に思ってるのに、みんなジョークでごまかしてシリアスになれないところや、お互いに刺激しあって切磋琢磨してるのにそういうところを相手に見せないように気を使うところとかが、なんか割り切れなくてもやもやしてこういう関係ってなんか別の方向であったような~とつらつら考えてたら…

そうだスポ根の恋愛関係だ
それもなんか南ちゃんと達也みたいな淡いライトな感じじゃなくて、色々規制つきの昔のそう「エースをねらえ」のひろみと藤堂先輩だ
あの「このままじゃ風邪をひく」のシーンだ(説明すると長いのでわかるひとだけわかってください)
そう思ったら、もやもやがなくなりすっきりした
「千秋先輩とのだめ」の関係でいるかぎりこういう関係なんだろうなぁ

…ああ、あのころは本当に「藤堂先輩」だったのに(^^;)
とノスタルジーにひたってしまう自分

でもいつまでそういう関係でいるのだろう
のだめのピアノのよさって、クラシックには反するものだからそれを克服してなおかつよさを発揮できる場所ってあるのだろうか
題名が「のだめカンタービレ」なのにのだめの本領発揮はこれからだと思うので今後がたのしみ

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2005/12/08

今週の本棚

あらすじを書くのは苦手なので、あらすじなどはクリックして読んでいただけるとよろしいかと

主人公の設定にしても、脇をかためるキャラにしても、世界観にしても、なんか「どこかで似たような感じ」があって、よくあるパターンにみえる
しかも、これって変じゃないのと感じるような話の持っていきかた(たとえば牧師とシスターが夫婦で教会の経営?をしてるようなところ)もちらほらみえて読みながら引っかかる
絵は、線が細いせいか少年漫画によくある見開きでば~んとみせるスケールのでっかい絵がスケール感が失われて細かく書き込んである綺麗な背景になってしまうのはおしい
でも、なんでもかんでもその場で説明しないと気がすまない(話がすすまない)気がする「少年漫画」よりは時々気になるように色々細かなエピソード(伏線とはいえない)を入れていくのは、結構好きな話の運び方だったりする
こういういっぽいっぽのエピソードの積み重ねで全体が見えてくる話は、方向性が見えると安心してよんでいられる
題名からいくと黒(アクマ)でもない白(エクソシスト)でもない者が主人公アレンなんだろうけど、今のところ方向性が見えないので先行き不安な感じです

「藍染隊長独演会」になってしまってあっけにとられたBLEACH 20 よりはましかな~とおもった

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2005/11/17

今週の本棚

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12月号だから表紙がクリスマスっぽいはずと思ったら、ジミだぞ
「なんかクリスマスっぽくないねぇ」といったら
「1月のがクリスマスに近いから、っぽいのが表紙かも」といわれた
…でも、一月は新年号だからお正月っぽくなるんじゃないか?

この鬼のように分厚い本だが、買うたびに読むところが減っていくのはなぜなんだろう
半分くらいなら読みやすいと思うのだけれどなぁ
読みきりのマンガのテーマがスポーツで、野球とサッカーの二本立て
む~ん、どっちもいまいちだったなぁ
ガンガンはファンタジー色が強いので、どっちかというとコロコロのドラベースみたいな架空の世界のイメージで野球やったりサッカーやったりして魔球とか消えたりとか重力無視して曲がったりとかするようなつっこみ満載な物語にしないと…それはそれでキケンなマンガ領域だけど

ところで鋼の錬金術師「魂の道標」
「どうひょう」でいいのか「みちしるべ」なのか
先月の感想は書きかけ放置状態です

グラトニーが擬似心理の扉、エンヴィーが擬似?初期型?賢者の石、じゃラストとグリードはなんだったのかな
グリードは姿かたちが変化するってのはエンヴィーの本当の姿とセットというか「あの姿は仮のもの」という布石だったし、グラトニーの変容もうなずける元になってるけど
ラストはそういう意味がなくつめが伸びるので人間ではないってのがわかる程度
本当は意味があったのだけど、少年誌では描いてはいけない分野の「意味」だったのかな。ホムンクルスに存在の意味が別々にあるならラストは本性がなくあっさり敗れすぎ
そうして、今月の人間だったのにホムンクルスにされてしまった大総統ことラースの告白はちょっと唐突
大佐をのっぴきならないところまで追い込んで、部下は離れ離れにしたけどこれ以上は手を出さない、でも大将にしてやるから(地位をあげてやるから)どこかに行ってね、危ないことに加担してよ、でなきゃこのまま幽閉の身で部下も危うい目にあうよっておどしにかかるのだろうか

エンヴィーがグラトニーの腹から出られるかもと聞き、あっさり協力してるところは、あれこれ自暴自棄気味になって本性を出したけどエドの可能性にかけてみるところをみるとすごんでたってここにいるのは嫌なんだね
先月の遺跡のフラッシュバック場面は、単に頭打ってくらくらしてただけじゃなくて中に残りの遺跡部分があったのか…でも、エドって説明が下手すぎ
遺跡から戻ってきてアルに自分の仮説を話すときにも遺跡のことなんてひとことも話にしないし、ホーエン父のこともないし、今回の「自分自身を練成しなおす」ことで本当の真理の扉をぬけて外に出ることも、自分では納得して結論がでてることを、他人に説明するのに結論しかはなさない
どうしてそういう仮説になるのかちょこっとヒントのせりふを出してもらえたら、もっと納得できるのだけど
いつも、エドの仮説は唐突で突拍子がない。どこかで根本からひっくりかえりそうにあやういし、現に何回かひっくりかえってるけど(^^;
当たり前の人間ってところに傍点ふってあったのは何の意味なのだろうか?
当たり前じゃない人間ってなに?当たり前の人間って?

エドとアルの兄弟はお父様とホーエンハイムの関係と対とおもってた。西の賢者と東の賢者との関係とも対比させていると思う。だから、ホムンクルスのお父様とホーエンハイムは似ているけど別人
しかも父様は、地下に張り巡らしたあの装置でアメトリス全土の死んだ人の魂をかきあつめてエネルギーにして無理に長生きしてる。クセルクセス遺跡であの練成陣で「自分自身を練成し、国民全員を賢者の石にした」その代価で「死」をなくしたかもしれない
ホーエンハイムは、きっと練成された体にはいった魂だけ扉のこちらがわにいる人間。だから、突けども突けず切れども切れずの体なんだとおもってたのだけれど
もしかしたら、ホーエンハイムは「自分自身を分解再構築しただけ」な人かも知れない
そうして、扉の前でまっていたアルの中身は「アルの真理」なのかなぁ
錬金術の基本は「全は一、一は全」、きっと真理はひとつだけど個々にひとつの真理がある、だからエドの真理、アルの真理がある。母さん練成時にアルの真理はアルの体を奪ってニヤリとしたようにみえた、だから、体を奪って扉のこちらがわにでていきたいのかと考えていたけど、頼りなげにひとりで扉の前で座ってる体はアルの中身は何だろう?魂だけが別なのだから中は「アルの魂」じゃないことは確かなんだけど…
なんだか、疑問が増えた気がする

来月は「お父様」が「ホーエンハイム」とどういう関係なのかはっきりするといいけど
スカーら一行がアルとパンダを追っているのでそこから続きで、大佐と大総統の続きになって、エドアルが驚いてるところにスカーらがやってきて来月はおしまいなんてのじゃいやだなぁ

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2005/10/13

今日の本棚

少年漫画をよむこつが、最近わかってきたような気がします
あんまり考えない(少し話が飛んでても気にしない)
意味ありげなコマで意味ありげなせりふを言ってもけっしてそれがのちのち深い伏線になるのだ、とか思って読まない(そういうことを気にして続きを読まない)
色々奥深い設定があってもちらちらとこまめに出さないで、肝心なときに隠しておく
(ここまできてそりゃないじゃん、隠しておくな、今までの行動と違うとか思わない)
一番いいマンガは、そういうことを感じさせない

お子様が、突然読み出して今のところ最新刊が19巻なんですが、このマンガ一日がジェットコースターに乗ってるように忙しい
とくに、ソウルソサエティにはいってからは登場人物がみんな忙しい
しかも、主人公が最大のなぞをかかえているので疑問が一杯なんだけど
…なんで一護だけ、生きているのに死神になれるのかとか、それはちょっとずつ明かされてきてるので思った方向で進んでくのかとか
そういうことすべてがのちのちつじつまがあうことになるとおもって、いいのかな~
ベタな展開で結構だから、張ってる伏線らしきものは一本ピンと張ってねという気分なのでした
そしたら、いいマンガなんだけどな

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2005/09/21

今週の本棚

アニメ化して「テニスの王子様」の後番組だったので当然見続けるものだとおもったけど、子供は興味なしで一度もみないで、たまたまジャンプの立ち読みをしたらおもしろかったらしい
とんでもなスポーツ漫画と思ってたら、アメリカンフットボールという日本ではマイナースポーツ扱いのしかも高校のアメフト部という設定なので、アメフトの部分は極力まじめ、めざす全国大会のクリスマスボウルも実際にある大会だ
毎回、ルールや陣形やポジションやらひとつのことを大げさに取り上げてわかりやすく描いているので(セナを邪魔しにくる選手を「セナVS相手選手」というように図式化してみせるとか、パスルートや走るルートを矢印化して前もってみせておくとか)、知らない読者には判り易いのはいいのだけれど、それだけじゃ勝てないっしょって思うのは確かで、最初は単純に走るところからはじめてだんだんそれだけじゃダメで工夫が必要でもっと技術や努力がいるんだよっていう主人公の成長もストーリーのうち
最初は正体がばれると困るということで付けた「アイシールド21」の登録名が、本当にそういうなぞの選手がいたということでそれを超える選手になるという目標になる
自分としてはこういう、単純明快な目標のある話はわかりやすくて好きだな
これで、あとはあと10秒とかで回想したり、長ったらしい作戦を考えたり、ありえない「技」とかでてこなければよし(いまのところはない)

ただし、試合中ん十メートル離れてるところのストップウォッチの秒数が見えるヒル魔はともかく(常人離れしていてなんでもありなキャラクター)、普通の主人公その他が他校の試合観戦中に休憩中の選手の話が聞こえちゃって作戦名がばれてるってのはちょっとひっかかる
それに、セナに相対する他校の選手には「セナ=アイシールド21」がばればれなのに、なぜかヒル魔と対抗できるまもり姉ちゃんがぜんぜん気が付くそぶりもみせないのはなぜ?ヒル魔とおなじでそういうお約束キャラクターなんだろうねぇ
泥門デビルバッツは11人しか部員がいないけど、11人で試合をするのはムリだとも思う
キッカーがいないとしきりに騒いでいるが、ディフェンスのメンバーを増やしたほうがもっとまともに試合が出来そう
最新刊15巻ででてきた「白いセナ(うちの通称)」陸くんはランニングバックのポジションだから本当はセナとはまともに対決しないはずなんだよな
ほんとうなら、セナは攻撃要員で守備要員じゃないはずだからね。でも、人数がいないからセナは出る
そのへんをきちんとわかっていないとなんだかごっちゃになってきてポジションがわかりにくい

NFLがはじまってるので、たまたまTVで試合の様子をみてたら勝手に動くピンボールみたいと思った(^^;
それとルールが非常に細かいので、試合がとまるたび審判が会場に「これこれこういう理由により5ヤードバック」とか説明するのは契約社会なアメリカのせいか?みてるほうは全然わからん(^^;

日本アメリカンフットボール協会はこちら
ルールなんかは大学のアメフト部のなんかは簡単でわかりやすいが、とりあえず高崎経済大学アメフト部
アイシールド21に沿ったアメフト色々がわかるのは鬱な男のBlog(仮)アメフトプレイヤーから見たアイシールド21

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2005/07/13

今日の本棚

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おこのみみは、お好み焼き天丼かと思ったら、みぞれ(おろしともいってもいい)お好み焼き天丼でした
焼いたはいいが残ったお好み焼きを次の日食べようと思ったときに、確かに揚げるとまぁまぁさくさく感が出て旨いのは知っているけど、大根おろしかけたら本当にさっぱり食えるのか?という疑問が残る
この手の料理バトル漫画は、本当に作ると食べられるものになるのかっていうのをまったく考えてないから(^^;)
焼きたてじゃパンのパンシリーズでどのくらい漫画に忠実なやつが……ないじゃん(^^;)
やっぱり、こんな感じだったら斬新でうまそうっていう程度なんだろうなぁ

鋼の錬金術師「人中の化物」
む~ん、この題名ってよお~く考えると登場人物はみんなそうかも(^^;)

巻頭カラーで、えんえんカラーページが続く
映画の、PS2ゲームの、DSゲームの、キャラクターグッズの、懸賞応募の、巻頭カラーページが何だったっけと考えるほど、いつもよりページ数多い。POPの付録(どこに置けと?)よりうんざり(^^;)
で、本編はいつもよりページ数が少なめ、ゲーム用のCM漫画分減ってる気がします
…映画化とかでいつもより仕事が多いんでしょうねぇ

ラースこと大総統とプライドの会話に、プライドの人型が登場
あれれ、予想がはずれる。最初に作られたのがプライドと思ってたのできっと「魂だけ」の存在でアメトリス国内だったらどこでも瞬時にとんでいけるとかいうやつだと思ったのになぁ
大総統がエドの周りにいつのまにか寄ってくるのがちょっと不自然だったから、監視してると思ってたから
…どこにでも、なんにでも、「定着」できるってのもあるかな
しかし、ラースは計画がきちんとしたレールに乗り進むより、排除すべき敵がいるというのが楽しいらしい
「少し、楽しい」といった顔が、ちょっとはにかんだようにみえる
ラースとプライドの関係は他のホムンクルスたちとは違うのかもしれない
「反逆ともとれる発言は父上にはいわないでおきましょう」
「それは助かる」
エンヴィーやラストやグラトニーにはこんな会話はしないと思う
プライドも意外にこういうのもいいかもとか思ってるかな、とおもったけど「傲慢」なんだっけ、計画がうまくいかないはずがないとか思ってるんだろうな

エンヴィーとマルコーさんの会話で、国土に巨大な練成陣を書いて強大な賢者の石を作る気だ、次は北だろう
とマルコーさんの予想に「いいセンいってるが、おしい」「そう、次は北」
北があってるといいたいのか、巨大練成陣があってるのか、強大な賢者の石は違うと思うんだけど
とにかく、北で何かが起こるらしい

で、グラトニーが「飲む」を発動
あばらが歯みたいになって、その真ん中に「目」
あれは、空間を丸ごと飲み込んでいるのだか、飲もうとした空間の「物質」を取り込んでるのか、地面やものが触れた形にすっぱりと切れているけど、どういう仕組みなんだかわからない
錬金術師エドは「飲み込んだ質量がどうなってる」と気にしているが、それがわかればウィークポイントもわかりそうだなぁ
…飲み込めるだけ飲ませちゃって限界を超えさせるとか、ありきたりだけど(^^;

エドアル兄弟とリンと大佐って、ピンチで瀬戸際のときにせっぱつまってあくせくしてるようで軽口たたいて余裕をだしてるふりをしているのがあってるなぁ
大佐の自信たっぷりの炎(だってラストはこのせいで死ぬ)でグラトニーもと指ぱちんをするものの、その炎をも丸呑みするグラトニーに、一目散に逃げる
「使えねー」「大佐が狙われてるんだから、こっちに来ないでよ」
「本気で役に立ってません」「足手まとい」「帰れ」
いいたい放題にいわれて落ち込む大佐に
「大佐は大佐の仕事しろ」「言いだしっぺはオレら」「自分で自分のケツをふく」
あらら、ちょっと、大人になった?君たち
無謀なことには変わらないけど、子供だってことにあまえてない

監察医ノックスはいち早く動けないランファンを車に乗せて逃げる算段、一般人がたちうちできるもんかとこの辺死んだヒューズに似ている(スカーの件で巻き込まれないように隠れてた)、ランファン付き添いの中尉と役立たずの大佐で車に乗ってその場を離れる
「人間のふりをして生活しているホムンクルスが他にもいるかも」
というのは、正体がでないプライドのことか、変化自在のエンヴィーのことか、ホーエンハイム父のことか…
それとも…まだ、ダークホースがいるのか

最後にグラトニーの助っ人に黒い馬に変身したエンヴィー登場、これは吉か凶か
「鋼のおちびさんは久しぶりだぁ」ってそうだっけ?
パンダのシャオメイは、リンと同じくやっぱり気が探れるってのは新発見

今回は、なんだか読者サービス、みなさんの質問、疑問に答えますってかんじの内容だった

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2005/07/06

今日の本棚

29巻。まぁ、内容はどうでも(^^;)
あるとつい読んじゃうのが、本読みのサガってかなんていうか
でも、新刊は「こんなのテニスじゃないし」みたいなのが比較的少なかったのでいいか
要約すると、全国大会には手塚部長がでますよ~と、いうことか
どうでもいいけど、テニスに関係ないところで怪我して(病気になったり)出場できなくなる人多くないですか?
手塚君にしたって連載が長いからものすごくブランクあるふうだけど、実際はそんな何ヶ月も休んでないじゃん
だったら、怪我した時点できちんと休養してろよ~

レンタルしてみました
ちびっこが笑う、笑う、わらう
「竜巻~おきてる~へ~ん」
「隕石がおちてる~」
「船が沈んだ~」
…テニスやってるのだけなのに(^^;)

こういうのってどこかでみたような~
そうだ何年か前、ベーゴマ回しただけで、地割れしたり、竜巻起きたり、火山が噴火したりしたのがあったなぁ
それとおんなじレベルかぃ

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2005/06/29

今日の本棚

アニメ化の前にサンデーで「うえきの法則+」連載をはじめた
例によってお子様がおもしろそうだからと買いはじめる
このパターンの場合は、大抵古本では手に入らないので、新刊を買うことになる
が、この場合もう連載は終わっていて全16巻なのであった
のびのび連載のいつまでたっても終わらないマンガでないのは気が楽である

100人の選ばれた中学生が能力を与えられ、神候補とよばれる天界人とコンビになって、優勝した候補が神となり、中学生は「空白の才」を手に入れられる
空白の才には、自分の欲しい(やりたい)能力を書き込める
神候補は、ひとりにひとつの能力しか与えられない、バトルの助っ人をしてはいけない、能力者がバトルに勝って
最後のひとり?優勝?(ってのも変だな)になったら次の神になれる…ずいぶん他力本願
能力者は、能力を使うのは条件がある、能力者以外の人に能力を使って傷つけてはいけない(才が減る)、能力者同士のバトルで相手を気絶させたら終了、勝ったら才が増えて、負けたら能力が消え普通の中学生にもどる
…最初は取り立てて目新しいところがないのだけれど、主人公が天界人だったことから色々変わってくる

主人公が普通の能力を持たされた中学生でなく、天界人というもともと能力がある人となると、なんでもありな主人公になる
色々自由な要素(怪我してもすぐ治るとか、なかなか倒れないとか、神器がつかえるとか)が増えるのだけど、逆に主人公ともう一人が神器が使えることで別格になりやすいけれど、神器にレベルがある、レベル上げに限度がある、与えられた能力は使いこなすと応用が利くなどで「ひとり別格」をなるべく避けている
100人で戦って25人になるまでに主人公の植木が10人は戦っていて、仲間になる佐野が20人抜きとかしてるのでバトルに偏りがありすぎなんだけど(個人戦で平等にあたったら一回で半分の50人二回で25人だから敵のロベルトの仲間とか25人に残った二次選考の人数を考えると殆ど植木と佐野が戦ってることに)、仲間を作ってチーム戦にしたので話にバリエーションがでた

だけど、話を進めていくので手一杯になって時々抜けが出る
主人公側に付くひとり鈴子の能力の限定条件が説明されてない(これはなんとなく推測できる)とか、ライバルであり仲間である佐野とその担当神候補犬丸との関係の説明(佐野側の説明で終わってる、できればエピソードとしていれてもよかった)、佐野と鈴子は家族とか生い立ちとかでてこないし(におわすくらいしかない、主人公側の脇役としては主要キャラなのでもうちょっと掘り下げても楽しい)、それと「最強の能力者」ロベルトの脱落(単なる前座になってしまったので、その後もうちょっと能力そのものを生かす工夫が欲しかった)
でも、その説明不足も悪くないと思うほどの勢いがある話である
それと、主人公がぼけで相方の「最初はなんの関係も義理もない」森あいがつっこみなところも好きである
広げた風呂敷をとりあえずたたんだところもよい

最初はよくあるマンガだと思ったら、読み進めていくと結構意外性のあるマンガだった
楽しんで読むを主眼にするならおすすめ

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2005/06/23

今日の本棚


第三部始まり
三部で主人公達が三年生なのでこれでインターハイまでに話の決着をつけて後日談プラスかなぁ
主人公の延のようにスロースターターな話のなので、色々解決してない問題が山積みですべてに決着がつくとは思えないので、解決の方向に向かうだけの問題もあるのだろうけど
後日談は、コミカルなほのぼの風にしてください

ルウイは、技術も体力もそこそこあるが、体力が切れると集中も切れる、精神的に弱いので集中が切れると全てが駄目になる、そこをちょっと克服したけど、まだ駿には足りない
延は、体力バカで足の速いのを頼りにボールを拾いまくる、ゲームの運びも素人同然、でもその体力も無尽蔵というわけでなく限りがあるのが見えたところ、去年のインターハイで体力に劣る静に負けているのがその証拠だけれど、本人が気が付いているのか?当然、駿には勝てまい
駿は、インターハイ三回連続優勝に向けてではなく、プロになるべく地味な努力をしている
でも、過去にとらわれてひなこに執着しているあたり、同じような境遇と思っているナディアには負けている
ナディアは、今回の件で母の庇護から抜け出して本当のプロになるに違いない
新入生がどっかとはいってきて、試練を受けてどっかと抜けてしまうのはフレディ先輩がいないからと思っていたらもち宮が受け継いでいた
そのためのキャラだったのかなぁ(^^;でも、団体戦には選手登録してあるんだよね~
新入はひなこの弟、テニス経験者とまったくしてない人半々かな
テニスをしないひと(したくても出来ない人)の視点の流れもひなこ、池やん先生、新入生の氷河と続く
氷河のデータ収集、解析、傾向と対策を練るひとの登場は、意外
こういうキャラって大抵最初のほうにでてくるものだったけど、この時期にってことは、わかっちゃいるけど直せない欠点を冷静に指摘してもらいましょうっていう布石なんだろうか

今回は色々新たな展開の顔見世ってかんじだな~

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