スポーツ

2007/12/10

BURTONがECサイトをオープン

11月3日、国内2店舗目となるバートン直営店BURTON OSAKA STOREが大阪・心斎橋のショッピングエリアにオープン
それにECサイトオープン記念で年内限定で送料無料でお買い物ができるキャンペーンを実施中

バートンは、スノーボードの有名なブランドです
スノボーはしないのでメーカーとかはよく知らないんですが、バートンはよく聞きますので名前は知っています

去年から突如、一念発起して「なんとかの手習い」でスキーをはじめたので、今シーズンもするつもりで板のセットを買い靴も買いました
だって子供は成長するから、買っても無駄になるだけだけど、もう自分は成長しないし(^^;)
買ってずっと使ってれば、レンタル代の元は取れるぞ
ただし、買ったのはシーズン落ちの在庫のみの板と均一セールのちょっとよくわからないメーカーの靴
…靴は色々ためし履きして「これがいい」と思ったのが同じ棚に乗ってただけの最新モデルだったので値段がセット板の倍はする代物だったので却下されたのだった(しくしく)

しかし、むかしむか~し、板だけでん万円、靴がん万円、ヒザから下が合計でん十万円といわれたときから思うとずいぶん安~く買える感あり
ただスキー場にいくとファミリーはスキー、若者の団体はスノーボードとはっきり客層が二分されている
コースのど真ん中で七転び八起きをしていると、ど真ん中ですっころんでる方も悪いが、後ろからかっとんでくるスノボーはこわい
…でも、上手なひとは遠くでみてるとカッコいいのだよね

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2007/11/14

神さま 仏さま 稲尾さま

本当は昨日書きたかった話…メンテのいぢわる

そういえば、このブログをはじめたときは九州にいたのだった

「今日感テレビ」という九州ローカルな情報番組がおもしろくて、かかさずみていた
関東ローカルな番組だと情報がどうしても東京方面に集中して、田舎に住んでいると「都会って便利でいいなぁ」くらいにしか思わないので情報そのものが「対岸の火事」だった
九州だとちょっといってみようか?というところの情報を沢山流してくれたのでローカルな情報番組は話題に事欠かない便利な番組だったのだ
そのコメンテーターに稲尾さんが出ていて、こんな番組に出てるんだなぁというのが最初の感想だった
でも、コメントは楽しくて、元野球選手というよりはただのおじさんだった
金曜日には出なかったのは覚えてる
別の局で野球解説者をしていたからだ
解説も楽しかったのを覚えてる

子供は、なんでコメンテーターのおじさんが野球の解説もしてるのかわからなかったらしい
すごい野球選手だったんだよといったら、おどろいていた
自分でも知識としてしかしらなかったので、西鉄バスは利用したがそれが「西鉄ライオンズ」に結びつくことも、野球の試合(当時はダイエーホークスの主催ゲームのみ)は見たが、昔、九州にプロ野球球団があったことも、その球団に稲尾さんがいたことも、稲尾さんが九州出身であることも、長い間気がつかなかった
…地元の人は知ってて当然のことだったはずだけど、余所者だから

そういうことが結びつくようになったとき、ああ地元の人に慕われて尊敬されてる人なんだなぁと思った
そんな人が亡くなったのは悲しい
でも、安らかにお眠りくださいと遠いところから祈るしかできない

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2007/11/01

53年ぶり日本一

今年のシーズンはとっくの昔に終わってしまってやさぐれていたけど、日本シリーズはみた

先行逃げ切りパターンの試合を見ながら、これが中日VSロッテだったら、どんなに寒い試合に?いや似たものチームだから逆に楽しかったかも?とか、巨人VS日ハムだったら昔なら東京ドームでずっとできたねぇ、でも昔と違って日ハムファンのほうが多いにちがいないとか、いずれにせよソフトバンクは選手がボロボロだったから勝てまいとか、ありえなかった架空の試合に思いをはせる

だって、落合監督は「職人」で試合運びに意外性がなくて「石橋を叩いても渡らない」くらいな堅い試合だから

日本シリーズで初の完全試合で勝つ可能性より名古屋ドームで日本一の胴上げを優先するから

ここはちょっと賭けをしてもらって日本シリーズで初の完全試合で日本一と欲張って欲しかったな
試合後の盛り上がりも違うじゃないのさ
うちは投手の交代になった瞬間、チャンネルを変えた
プロなんだからさ、魅せる試合もしてくれないと、ロッテのバレンタイン監督は試合は堅いがコメントは楽しいよ

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2007/07/10

西武ドーム

正式名称はグッドウィルドームなわけですが、なんかまた名称が変わりそうです
ネーミングライツもよし悪しの例ですねぇ
もっと、堅そうな会社にもちかけてみたらどうなんでしょうか

で、土曜日にVSソフトバンク戦に観戦にいきました

座るのは三塁側なわけですが、チビが西武ライオンズファンクラブジュニア会員なので割引チケットで内野指定席をチケットぴあで購入
西武ドームのよいところはグラウンドと観客席が遠くない、内野指定は一番前でも一番後ろでも同じ値段で他の球場より安い、お土産が結構あたること
悪いところは、寒い日は寒い、暑い日は暑い、欲張って近くで観戦しようとグラウンドにより近い席を取ると球場の構造上(山の斜面を利用して観客席を作っている)トイレや売店までエンエン階段を登ったり降りたりしなければならないこと、トイレの数があまり多くないのでいつも長蛇の列なこと
…次の日、ふくらはぎが筋肉痛でした
コンビニエンスな便利さを求めると外野自由席が一番よいという結論になる

最近のいつものパターンで、ピッチャーががんばっても、4番5番が打てなくて残塁の多い試合で、負けてしまいました(しくしく)

間近でみる選手は、TVでみる選手と違って(なんだかずんぐりむっくりなドンくさい感じにみえる)、スポーツしてる人の体で無駄な感じがなくてかっこよい
しかも、小久保選手なんか試合前の守備に着く前に審判の人に帽子とってお辞儀をして守備についていた
礼儀ただしい感じがとっても好印象
たまに見に行く生の試合観戦は色々発見があり、いつも楽しい

だから、見に来てくれる人たちをもっと大事にして欲しい
裏金問題やらなにやらの騒動をみていると、一番大切なのは球場に頻繁に足をはこんでくれる人たちというのを忘れてると思う

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2007/04/21

日ハムVSホークス

今年のシリーズ初観戦

詳しく経路は書きませんが、JR高速バスに乗り東京ドームへ
なかなか快適な乗り心地で、渋滞で予定時間より遅れて目的地に着きましたけどまた利用してもいいかも

前にドームに行ったときは急行使って電車で行きましたが、ナイターなんかだと「うぅ、これからいいところ~」みたいなところで帰路につかなければ家にその日のうちに帰り着けないので今日みたいなデーゲームはまぁ延長にならなければ最後までみられるよねぇと、行きは結構予約でいっぱいでしたので帰りのバスを5時ごろを目安に予約してしまう

観戦チケットはイープラスでセブンイレブン発券で手数料0円利用して取りました

ピッチャーはホークスが斉藤投手、日ハムは八木投手

これはもしや、また0-1とか1-0とか延長の上引き分けとか息詰まる投手戦で、それはそれでいい試合でいいけど、見てるほうは疲れるだけで楽しくない試合になるのでは?

5回まではそんな予感そのものの試合
斉藤もよくなった感じがあまりなくていつぱこんと一発打たれるかひやひやだし、八木だってあまりよくなさそうなのにホークス打線が繋がらなくて点があまりはいらない
6回小久保のホームランで流れが変わったかと思いきやまた同点

あ、斉藤の白星が(^^;)

七回ジェット風船なし(東京ドームはジェット風船禁止)の「いざゆけ若鷹軍団」の後、多村、松中、アダムにホームランで7点の大量点
3塁側はバンザイ三唱のお祭り状態
・・・でも、多村のファウルボールが子供に当たって救護室に運ばれていった

かえすがえすも斉藤の白星が(^^;)

む~ん、3回までは4時には終わってそうなペースだったのだけど、4.5回で1時間掛かってたんです
ここで、もう4時を15分ほど過ぎていて、心残りなしに帰ることができそうだったので(これで逆転されるようではダメダメ)、帰りのバス時間を考えるとタイムリミットぎりぎりなので、ドームをあとにしました

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2007/03/13

アルツ磐梯スキー場

10日、11日で、この冬最後のスキー

本当は、3.4日でということで予定を立てていたのですが、色々都合が悪くなり一週間ずらしたのだけど、肝心の雪が心配でした
天気予報は雨でしたし(^^;)

磐越自動車道 磐梯河東I.Cから降りてレンタルスキー屋があるかどうかの情報が見つからなかったので、
比較的レンタル屋情報が多い猪苗代磐梯高原ICで降りる
降りたら、すぐレンタル屋があった
たぶん、河東I.Cも同じ状況なのだと思うけど・・・
レンタルやのおじさんに「どこにいくの?」と聞かれて、「アルツ磐梯です」と答えたら、
「今日は滑れるかもしれないけど、明日もこの天気じゃきびしいかもねぇ、表はもう無理だよ、裏磐梯はまだ平気だけど」

ここのスキー場は「宝カード」を作ると駐車場が無料になり、ファミリーパックというお得なリフト券が買える
ホームページで申し込みをしておくと、駐車場入り口で「カードか申込書もってますか?」と聞かれるので
「あります」と見せれば無料で入れる
小学生以下の子供がいれば、ゲレンデに近い駐車場に駐車もできます

またまた、ロングコース多しのスキー場
広さだけなら、苗場にも匹敵するかもと思うほど、でっかいスキー場だけど、苗場ほど人はいないような感じ

最初は、初心者コースだといわれて、第三クワッドリフトに乗る
滑り始めは、スムーズに滑れて、なんだかとても上手になった気分
斜面もなれたし、スピードにもなれたからかなぁ、なんだかこの間のコースよりは急な気がするけど、転ばず滑ってるし、でも、なんだか時々とっても斜面がナナメなんだけど?初心者コース?
とおもってると、ガリガリのアイスバーンの上に乗ってしまって、転んでずるずると斜面を体で滑る羽目になる
でも、二月の妙高杉の原のときよりは、スキー板が上手くすべるし、スピードも抑えたりできるし、扱いやすいというか、転んでも起きやすいし、コースがこの間より急になっても板だけ先にすべっていかないので簡単にこけたりもしない
・・・この間は、借りた板が悪かったのでは?という疑問がむくむくとわきあがる
そのかわり、転ぶときは派手に板を飛ばしたりしたあげく、急なところで転ぶので外れた板を取りに戻ったり、急斜面で安定しないで滑りそうになるところで板をはく事になり悪戦苦闘で汗だくになる
でも、一時間ぐらいで下まで降りられる
…どえらい進歩だと自画自賛

でも、このコースはやめようということになり、ゴンドラに乗る
ゴンドラの場合は、板は外に立てかけるところがあるので板ははかないで脱いで持って順番を待つ
いった日は、あまり待たなかった
リフトだと乗るのはよいが、降りるのはいつもスムーズに滑り降りていけないのでこれは楽
どこもゴンドラが人気なのはわかる気がする
このコースは急斜面のコースとなだらかな初心者用斜面のふたつに別れる
初心者用斜面は、自分にうってつけのなだらかさ
スピードにも、緩斜面にもなれたので、ゆっくりだが転ばずに下までこられたが、最後の斜面がとっても急で、ここでいったん止まって深呼吸しないと降りられない
しかも、ぜったいに転ぶし(^^;)

天気がよくなったのでだんだん雪が解けてずるずるに、レストラン前なんかはざくざくのじゃばじゃばに
滑るたびに雪が茶色に
む~ん、明日はどうなってるのだろう?
とおもったらまた爆弾低気圧で、朝起きたら横に降る雪に
「はやくかえろうか?」
なんだか、そういうパターンが多いなぁ

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2007/02/09

妙高杉の原スキー場 その三

またまた続くスキーのはなし

ところで、うちの車には後付けのナビがついている
知らないところにいくのには非常に便利で頼もしい限りのナビなのだが、時々なんてところを案内するんだというような変な道を案内してくれる妙なナビでもある

スキー場から野尻湖プリンスホテルへ行き先を指定してナビの案内どおりの道を進むと、プリンスホテルはこちらみたいな看板がでていた
ナビの案内の方向も一緒だった
次の看板の方向とナビの方向は逆だったので、看板の方角に曲がるとすかさずナビが
「リルートします」
ナビのいう方向にもどって道をいくと湖沿いの道をすすんでるらしい
が、街灯もガードレールもない行き違いできるのだろうかと思うほどの狭い道で、雪が例年より少なくてよかったけどいつもだったら怖いような道
えんえんとくねくねと進んでいった先にようやっとホテルのあかりがみえた
…こんな不便なところ、スキーという目的がなくてはこないなぁ(^^;)
このホテルはスキーの時期(今年は2月24日で閉鎖)と夏休みにしか営業しないそうである

ホテルにはいり、なんか右ひざがいたいなぁとみてみると、ひざの内側におおきなアザがみっつほど
…「なんとかの冷や水」とか言う言葉が頭をよぎる
スキーパンツのすそがエッジでずたぼろになってるし、このまま使ってたらきっとまちがいなくスダレ状になるだろうな
部屋はメゾネットタイプで階段で繋がった二部屋、ソファがベットになる部屋とベットが置いてある部屋
設備は古いが感じのいい部屋だ
バズバブが置いてあったので、お風呂の湯を入れるときに泡風呂にしてゆっくりつかる
温泉だったらもっといいのになぁ

一泊朝食つきなので、夕ご飯はどこかで食べようとか思ってたのだけれど疲れすぎで立ち寄る気力なし
コンビニやスーパーでお惣菜やお弁当ですまそうかということに
が、時2月3日の節分でスペースの半分を占めるのは「恵方巻き」
そのほかの物を探すのが大変だった
朝食は、バイキング形式で、洋風のものと和風のものが半々なよくあるビジネスホテルのバイキング朝食風
評価としては可もなく不可もなく

次の日
さて、ちょっと風が強いけどまたスキー場へいこうかとチェックアウトしたときにリフト券50%オフ券をもらって車に乗り込み、ナビの指示に従わず看板の指示にしたがってみる
……広い道に出た(^^;)
また、距離が近いだけの変な道を案内したナビだった

前日、すばらしく青く澄んだ空をみせてくれたスキー場は、一変していた
低気圧のせいで風速25メートルの強風で、ゴンドラはおろかリフトも動いてない
地吹雪みたいので視界真っ白
駐車場の案内のひとは「ホテルには連絡したんですけど」と恐縮して「天候回復まちなんですけど」
待ってまでやりたくないし、昨日じゅうぶんすべったし、でも、レンタルスキーは返さねばならないので、駐車場に車を入れてスキーを返し、家路に着いた

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2007/02/08

妙高杉の原スキー場 その二

昨日の記事の続き

この妙高杉の原スキー場は、コースが長いんです
午前中にスクールで滑った距離が、第一高速クワッドリフトに乗り三キロくらい(コーチ談)
午後は、さらにそのうえの第二高速クワッドフード付きリフトに乗せられ、余裕シャクシャクで滑り降りる家族どもをとお~い眼で見送りながら、
「ど~して斜面がこわくない?」
…斜面でスピードが思ったより出ると絶対に止まれないのでちょっと斜めでも怖い
斜面にびびりながら、超スローペースで滑るも転倒しまくり
コーチに注意されたことをそっくりそのまま指摘されて、スクールのコーチには言われても納得してごもっともという感じなんだけれど、身内に言われると非常に腹が立つのはなぜだろう

ようやく第二クワッドリフト分を降りきった時、下からリフトで上がってきたお子どもと会う
三回目らしい
…自分はリフト券の元は取れそうもない(^^;
午前中に降りたコースは、転びそうなところがあらかじめわかっていたので、あいかわらずの亀のあゆみだけれど転ばずに進む
ちょびっと上手になった気分
一箇所、急なところがあってスピード制御できぬままコースをはずれそうになって林の下ばえにつっこみそうになるのを踏みとどまったが、新雪の部分にはまって全身雪まみれになり、雪って塩っぱいのは本当と知る
おまけに、通りがかりの人に「だいじょうぶですか」と心配される
…きっと、怪我でもしてたら大事だとおもったのでしょうね
ここのスキー場、リフト下の進入禁止のところを滑っている人もいたようです、でも、コース外で遭難した場合はレスキューにはいきませんときっぱりアナウンスされてました

下までやっとのことで降りたら、もうゴンドラの止まる時間の4時でした
明日も午前中くらいはすべることができるだろう、ホテルに行こうということになりました

ホテルの話はまた後日

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2007/02/07

妙高杉の原スキー場

2月3.4日で、家族でスキー

本当は17.18日で行きたかったのだけど、杉の原スキー場が30周年記念だとかで、リフト券が普通より安かったり、宿泊がお得だったりで、もう宿泊予約ができないくらいの状態(^^;)
…む~ん、出足がおそかった
なので、あいてる日に行っちゃえと2月1日に予約を入れる

野尻湖プリンスホテルのリフト券つき宿泊プランだったので、10年ぶりくらいにスキーをすることになった

今までは、お子どもがちびだったのでスキーよりスノーランドでそりだった
しかも、別段スキーはしたいわけでもなかったので、それでよかったのだけれど、この間、苗場に行った際(記事参照)にスキー場でスキーもしないし、キッズランドで遊ばないという人のための場所がなくて悲しかったので、ちょこっとやってみてもよかろうと思ったのだった
実は、子供がいないときに2.3回滑ってみたことがある

「だいじょうぶ~、滑れてたからちょっとすべれば思い出すよ~」という甘言に釣られ、滑ってみるものの、斜面が怖い、曲がれない、止まれない、平らのところでも歩けない
「スクール入ってみる?」
だから、最初からそのつもりだったじゃないか

午前中のレッスン受付時間ぎりぎりに妙高シーダースキースクールに駆け込み2時間レッスンを申し込む
プリンスホテルに宿泊する場合、専用の駐車場があり、レンタルは安く借りられて、翌日リフト券の追加分も安く買えるし、スクールの割引券ももらえる

悪戦苦闘の二時間
…あうう、「ナントカの手習い」という単語が頭の中を駆け巡る
コーチの人がこわごわ、のろのろ、ちまちまとすべってる自分に気を使い、しょっていたリュックを背負ってくれて、スキー板にワックス塗ってくれたり、斜面が怖いときには板の先端を持って支えながら滑らせてくれるというのに、あんまり上手にならずに二時間となんと30分もオーバーしてやっと帰り着く

お昼のラーメンはおいしゅうございました

午後編はまた、明日

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2007/02/01

スキー

先週土曜日に苗場スキー場にいった
前にもこんな記事書いたはずと思ったら、2005年2月11日の記事だった

日帰りスキーセンターができたというのでいってみたのですが、なんかみためだけの安普請なかんじがただよう感じ
シックハウス症候群なひとは、絶対近寄れない塗装くさいというか、壁紙の糊くさいにおいがして困ったし、トイレに入ったらトイレのドアが微妙にゆがんでてふつうにカギかけたつもりがかかってなくてあいてしまう
ぐっと一度押してカギを押し込んだらかかりました
コンビニがあるとありましたが、どっちかというと品揃えがお土産や
ホテル内のコンビニのほうがずっと品揃え多い
それと、こじゃれたエントランスから橋を渡ってワールドカップロッジのほうにいくのですが、橋とエントランスの建物の間がきっちり囲いがなくて雪とか風とかはいってきちゃうところがある
せっかく橋には囲いがあるのに、なぜつなげない?
食べ物屋のスペースが思ったよりしょぼい
なにより、いつも遊ぶスペースの反対側にあるので、このエントランスにはいってもスキー場をえんえん歩かないと目的の場所にはいけない
うちには無用だったなぁ

今年からちびもゲレンデデビューなので、自分はヒマをもてあます
しかし、苗場はスキースノボをしない人が快くいつまでもいられる場所がない
無料休憩所は朝はとってもさむかった
ホテルにはいっても、ピザーラくらいしかあいてない
レンタルルームに一万円払っているほどじゃないし、昼食時はどこも混んでて食べたらでないと他の人に迷惑だ

スキー組は、あまりこんでないリフトでスキー三昧だったのでにこにこでした

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